結婚相談所への妥協点
1月
12
2010
結婚相談所に自分の希望どおりの相手を紹介してもらうためには、
要望をできるだけ具体的に詳しく伝えておく必要があります。
たとえば、単に「年収○○○円以上、大卒、東京都内在住、身長170センチ以上」と
限定するのもいいですが、さらに「喫煙をしない人」といった要望を重視してくれる業者であれば、
自分にぴったりの相手が見つかる可能性も高くなります。
いい業者というものは、どんな些細な要望や条件にもきちんと対応しようと努力してくれるものです。
ところが、ずさんな業者の場合だと、たとえば「35歳から40歳の男性が希望」と言っているのに、
アドバイザーが「年齢層は45歳までに設定した方が見つかりやすいですよ」などと
結婚相談所に都合の良いように変えてしまうことが良くあると聞きます。
このようなアドバイザーのいる結婚相談所は入会後もきめ細かな対応をしてくれるとは思えないので、
他の業者に切り替えた方が得策というものです。
カウンセラーのアドバイスどおりに何でも進めると、希望のお相手を見つける時間もロスに
なり、結婚相談所に支払い続ける資金も膨らむ一方なので。
しっかりと希望の範囲を決めて頂きたいと思います。
そうしないとどこかで妥協をしてお付き合いが始まる可能性もあります。
そうなれば、結婚生活に必ず支障がでて離婚へと繋がる事になるでしょう。
そうなっては婚活をしていた意味もなくなりますし、結婚は人生設計の大きな
役割を担う部分ですからね。
慎重に考えなければなりません。
