結婚紹介所需要増と時代背景
12月
08
2009
結婚紹介所の人気ぶりはまさに時代を象徴してるようです。
昔から日本にはお見合いだとか結婚紹介所などは存在していましたが、
婚活時代の今、お見合いパーティーや結婚紹介所の需要は増すばかり。
出逢いがあるようでない状況も時代を反映してるようです。
戦後女性が積極的に社会にでるようになると、
男女の役割意識がフラットになるにつれて晩婚化が進み、適齢期を逃す傾向にあるのでしょう。
女性も当たり前のように高学歴となり、
男性と同じ目線で、もしくはそれ以上で一線で働くのが珍しくありません。
それとともにのしかかる重圧や多忙さは確実に結婚の二文字を遠ざけてるかのように思えます。
しかしその現象の変化だけ切り取って私たち自身の意識が変わらないというのは
いささか違和感を感じることもあります。
社会に出て、出逢いがないとか、出会いが減ったというのはむしろ自然な現象であり、
やはり自ら狩りに出なければ何も始まらないのです。
最近人気な婚活方法にお見合いパーティーへの参加も上位にきてます。
しかしなるべくなら出資を抑えて知人の紹介や合コンなどに期待したいのがホンネでしょうが、
本気で結婚を望むなら、自分の年齢と立場を踏まえた上で現実を知ることが大切でしょう。
結婚紹介所のドアを叩けば今おかれてる自分の現実を知ることになると思います。
知り合いで横浜の結婚相談所で見事結婚された方がいますが、
結婚紹介所への第一歩を踏み出す勇気が一番必要だと語ってくれました。
